群馬県立産業技術センター

Gunma Industrial Technology Center

「AIのいま」がわかる!技術の全体像と先進活用事例
~外観検査、音声データ、ロボティクス~

募集中

日時 2026年7月22日(水)13:30~16:00
会場 群馬産業技術センター(前橋市亀里町884-1) 2F 第2研修室
オンライン同時開催
受講対象 ものづくりで AI 技術の導入を検討・実施している方
定員 定員:28 名(現地参加の場合), オンラインは定員なし
参加費 無料
講師 MathWorks合同会社
内容 13:30-13:50 イントロダクション(群馬産業技術センター)

13:50-14:30 AI分野の地図を読む― 手法の俯瞰と概要

近年、生成AIや大規模言語モデル(LLM)の登場により、「AI」という言葉がかつてないほど広く使われるようになりました。一方で、その指す範囲や含意は文脈によって異なります。本セミナーでは、多変量解析、機械学習、ディープラーニングなどの位置づけと関係性を俯瞰し、AI分野の全体像を整理します。各手法の概要を概説し、相互のつながりを理解する機会を提供します。

(14:30-14:45 休憩)

14:45-16:00 先端事例紹介

(1) 良品データから始める外観検査AI

外観検査は生産現場でAI活用が進む代表的な分野です。一方で、不良データが少なく学習データを十分に集めにくいという課題があります。本セッションでは、良品データをもとに異常を検出する手法や、不良分類に必要な教師データ作成を効率化するゼロショットAIモデルについて紹介します。

(2) 現場で使える音響データ解析AI

音響データは、作業現場での音声認識や設備の異常検知など、さまざまな用途で活用できます。本セッションでは、異音判別やノイズ除去などの例を通じて、様々な音響データ処理AIを俯瞰し、使い分けについて解説します。さらに、AIの性能を引き出すための音響データ特有の特徴量抽出についても紹介します。

(3) 認識・計画・制御を支える自律ロボティクスAI

ロボットの自律化には周囲の認識、行動の計画、適切な制御という一連の技術が必要です。このセッションでは、画像認識、経路計画、強化学習、そしてそれらを統合したVision Language Actionモデルについて概観します。さらに、複雑になりがちな自律ロボティクスシステムを事前検証するための3Dシミュレーションの活用も紹介します。
申込方法 事前申込制です。

以下に掲載しているQRコードもしくはURLより申込フォームにアクセスし、必要事項を入力後、送信ボタンを押してお申込み下さい。

https://forms.cloud.microsoft/r/ysNHaTNe7L?origin=lprLink

受講者募集のご案内 (PDFファイル377KB)
申込締切
お問い合わせ 群馬産業技術センター 青栁 大志 027-290-3030 / aoyagi-h@pref.gunma.lg.jp
マスワークス合同会社 磯田 浩志 03-6367-6885 / hisoda@mathworks.com
担当者 群馬産業技術センター 青栁 大志
マスワークス合同会社 磯田 浩志
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