群馬県立産業技術センター

Gunma Industrial Technology Center

超高速液体クロマトグラフのご紹介


~超高速で溶液中有機物の分離を行い、迅速に定量分析ができます~

本装置は、液体中の有機物をカラムクロマトで超高速に高分解能で分離し、短時間に成分の定性、定量を行う装置です。そのため製品開発に必要な分析データ取得を迅速に行うことが可能です。コロナ禍における医療関連製品の開発や、食品中の機能性成分解析などに有効です。

機器名 超高速液体クロマトグラフ
型式 ACQUITY UPLC H-Class PLUS
メーカー名 日本ウォーターズ株式会社
外観写真
このような試験が可能です(用途) 医療製品中の有効成分の定量や危害要因物質の定量
食品中の機能性成分の定量
仕様 ■オートサンプラー
 試料注入量:0.1μL~10μL(注入精度0.25%以下)
 試料温度制御:4-40℃
■送液ユニット
 4液混合低圧グラジエント
 最大圧力:100MPa
■カラムオーブン
 温度制御:4-90℃
 長さ150mmカラム2本収納可
■検出器
 フォトダイオードアレイ検出器、蛍光検出器
設置場所 群馬産業技術センター(前橋)
担当係 環境・エネルギー係
連絡先 TEL:027-290-3030
導入年度 令和4年度
補助事業名 新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金