群馬県立産業技術センター

Gunma Industrial Technology Center

冷熱衝撃試験器(H26)のご紹介


~ 熱衝撃試験により、電子部品やプラスチックス製品等の製品評価が可能です ~

 本装置は、低温と高温とに急激に温度を変える熱衝撃試験により、電子部品やプラスチックス製品等の製品評価が可能です。

機器名 冷熱衝撃試験器(H26)
型式 TSA-103ES-W
メーカー名 エスペック株式会社
外観写真
このような試験が可能です (用途) 【低温と高温とに急激に温度を変える熱衝撃試験】
本装置は、低温と高温とに急激に温度を変える熱衝撃試験により、電子部品やプラスチックス製品等の製品評価が可能です。
試料を高温と低温の雰囲気に交互にさらすことにより、急激な温度変化の繰り返しにおける機器や材料の特性を評価することができます。
ただし、試験温度領域で化学変化や熱変化を起こし腐食性ガス、毒性ガスを発生するものは試験できません。
電子部品等への熱衝撃テスト、プラスチックス製品への熱衝撃テスト、小型の電子、電気製品への熱衝撃テスト等が可能です。
仕様 ・方式: ダンパ切替による2ゾーンおよび3ゾーン方式
・テストエリア: 高温さらし温度範囲 +60~+200℃
         低温さらし温度範囲 -70~0℃
         温度変動 ±0.5℃
・温度上昇時間: 常温から+200℃まで15分以内
・温度下降時間: 常温から-75℃まで50分以内
・テストエリア耐荷重: 50kg(等分布荷重)
・棚網耐荷重: 5kg(等分布荷重)
・テストエリア寸法: W650mm×H460mm×D370mm
・ケーブル孔(左側面φ50mm)
・ペーパーレスレコーダ
設置場所 群馬産業技術センター(前橋)
担当係 応用機械係
連絡先 TEL:027-290-3030
導入年度 平成26年度
補助事業名 県単
機器名 冷熱衝撃試験器(H26)
型式 TSA-103ES-W
メーカー名 エスペック株式会社
外観写真
このような試験が可能です (用途) 【低温と高温とに急激に温度を変える熱衝撃試験】
本装置は、低温と高温とに急激に温度を変える熱衝撃試験により、電子部品やプラスチックス製品等の製品評価が可能です。
試料を高温と低温の雰囲気に交互にさらすことにより、急激な温度変化の繰り返しにおける機器や材料の特性を評価することができます。
ただし、試験温度領域で化学変化や熱変化を起こし腐食性ガス、毒性ガスを発生するものは試験できません。
電子部品等への熱衝撃テスト、プラスチックス製品への熱衝撃テスト、小型の電子、電気製品への熱衝撃テスト等が可能です。
仕様 ・方式: ダンパ切替による2ゾーンおよび3ゾーン方式
・テストエリア: 高温さらし温度範囲 +60~+200℃
         低温さらし温度範囲 -70~0℃
         温度変動 ±0.5℃
・温度上昇時間: 常温から+200℃まで15分以内
・温度下降時間: 常温から-75℃まで50分以内
・テストエリア耐荷重: 50kg(等分布荷重)
・棚網耐荷重: 5kg(等分布荷重)
・テストエリア寸法: W650mm×H460mm×D370mm
・ケーブル孔(左側面φ50mm)
・ペーパーレスレコーダ
設置場所 群馬産業技術センター(前橋)
担当係 応用機械係
連絡先 TEL:027-290-3030
導入年度 平成26年度
補助事業名 県単