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平成30年度 分析技術講演会 開催のご案内

〜 テーマ : 規制化学物質の動向と分析 〜


現在、募集中です。

 RoHS指令やREACH規制等において規制対象物質は追加されつづけており、製品 に含有する化学物質の管理が環境・安全面から重要となっています。
 このたび、群馬県分析研究会と群馬産業技術センターでは新たに規制の対象と なる化学物質を紹介すると共に、2019年7月より規制が開始されるフタル酸エス テル類の分析に使用されるGC-MSに関する情報とフタル酸エステル類のスクリー ニング分析に関する講演会を開催します。皆様の多数の御参加をお待ちしており ます。

日 時 平成30年6月20日(水) 13:30 〜 16:30
テーマ 規制化学物質の動向と分析
プログラム
13:40〜15:00
(1) 追加されつづける規制物質の動向と非意図的混入への対応

[講師] 一般社団法人 東京環境経営研究所 理事長 松浦 徹也 氏
【概要】
RoHS指令で新たにフタル酸エステル4種が制限対象となり、MCCPs(中鎖塩      素化パラフィン)や三酸化アンチモン等がPack15で追加が検討されている。      REACH規則、TSCAやProp65でも規制対象物質は追加されている。このような      状況のなかで、コンタミなどの非意図的添加への順法対応を考えてみたい。

15:10〜16:30
(2) GC-MSの基礎およびフタル酸エステル類のスクリーニング分析

[講師] 日本電子株式会社 科学・計測機器営業本部 技術担当 樋口 哲夫 氏
【概要】
我々が日々用いているガスクロマトグラフ-質量分析計(GC-MS)に対する 理解を深めるため、原理と得られる情報の説明を行い、同時に信頼性の高 い分析結果を得るための留意点について解説する。また、近年注目されて いるRoHS指令で規制されているフタル酸エステル類のスクリーニング分析 の概略を紹介する。
場 所 群馬産業技術センター 第1研修室 (前橋市亀里町884-1)
参加料 無料
定 員 80名
主 催 群馬県分析研究会、群馬産業技術センター
申込締切 平成30年6月15日(金)
申込方法 参加申込書(PDFファイル:221KB)に会社名、役職、参加者氏名(複数可)、御連絡先(TEL、メールアドレス)を明記の上、FAXまたはメールにてお送りください。
お問い合わせ先

群馬県分析研究会事務局 (群馬産業技術センター 材料解析係)
〒379-2147 前橋市亀里町884-1
TEL:027-290-3030 FAX:027-290-3040
E-mail: git@tec-lab.pref.gunma.jp