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平成29年度 分析技術講演会 開催のご案内

〜 テーマ : 企業活動における環境保全と安全衛生 〜


終了しました。

 事業者には製造、販売等全ての企業活動において、安全・衛生・環境への配慮が求められており、特に、環境保全の面から環境マネジメントシステム(ISO14001) の取得への、安全衛生の面から化学物質管理及びリスクアセスメントへの関心が高まっています。
 そこで、群馬県分析研究会と群馬産業技術センターでは環境マネジメントシステム(ISO14001) 2015版の変更点及び化学品使用時のリスクアセスメントに関する講演会を共催することとしました。皆様の多数の御参加をお待ちしております。

日 時 平成29年6月21日(水) 13:30 〜 16:30
テーマ 企業活動における環境保全と安全衛生
プログラム
13:40〜15:00
(1) ISO14001環境マネジメントシステム・2015年版
  重要事項の解説

[講師] 有限会社アイム・リサーチワーク 代表取締役 木村 哲也 氏
【概要】
①ISOを「認証登録のため」のものではなく、「真に経営管理をサポートする仕組み」として切り替えることの重要性とそのポイント
②ISO14001の規格改定(2015年版)に伴って環境マネジメントシステムを変更するポイント
③ISO9001(品質)・ISO27001(情報セキュリティ)等、ISO全般の潮流と「顧客監査」を含む監査制度の最新情報を解説する。

15:10〜16:30
(2) 暴露シナリオに応じたリスクアセスメントの実際

[講師] 有限会社KAN 東京第1事務所 新規事業担当 林 浩次 氏
【概要】
“リスク=危険有害性×暴露”であり、有害性の正確な見積りが重要であることは言うまでもないが、暴露の見積りを正しく行わないとリスクの見積りを正しく行うことはできない。化学物質の取り扱い方は様々であり、様々な取り扱い実態に即した暴露シナリオについて具体的な事例 をとりあげて説明し、暴露シナリオごとの暴露量の見積りを行う。
場 所 群馬産業技術センター 第1研修室 (前橋市亀里町884-1)
参加料 無料
定 員 80名
主 催 群馬県分析研究会、群馬産業技術センター
申込締切 平成29年6月16日(金)
申込方法 参加申込書(PDFファイル:265KB)に会社名、役職、参加者氏名(複数可)、御連絡先(TEL、メールアドレス)を明記の上、FAXまたはメールにてお送りください。
お問い合わせ先

群馬県分析研究会事務局 (群馬産業技術センター 化学材料係)
〒379-2147 前橋市亀里町884-1
TEL:027-290-3030 FAX:027-290-3040
E-mail: git@tec-lab.pref.gunma.jp