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平成26年度 分析技術講演会 開催のご案内

〜 先進赤外・ラマン分析法による微小部・微量成分分析とイメージング解析 〜


終了しました。

 赤外・ラマン分析法は、顕微分析法の発達によって、微小部・微量成分分析における重要な手法となりました。更に最近では、二次元アレイ検出器を用いた顕微赤外分析とイメージング解析、多波長レーザ搭載による顕微ラマン分析や共鳴ラマンおよび表面増強効果や蛍光低減技術などの先進技術により、更なる微小部・微量成分分析法として発展を遂げています。本講演会では、先進赤外・ラマン分光分析分野における著名な講師の方々をお招きし、長年のご経験に基づいた実例等をご紹介いただきます。

日 時 平成26年6月12日(木) 13:30〜16:30
テーマ 「先進赤外・ラマン分析法による微小部・微量成分分析とイメージング解析」
講演内容
13:35〜14:25
「ラマン分析法の発展と最近の話題」

株式会社 エス・ティ・ジャパン 落合周吉 氏
【概要】
最近、ラマン分光法はなにかと話題豊富である。装置は研究目的の大型装置から手のひらサイズの携帯型まで多岐に渡り、目的に即した機種選択が可能である。アプリケーションの広がりも大きくなっている。今回は、化学反応などのモニタリング、DSC-ラマンなどのハイフネーテッド分野、さらにラマンイメージング装置とその応用などを中心の話題としたい。
14:35〜15:25
「顕微赤外分析法による微小部イメージング解析
    − 最新の技術動向を交えて −」

ブルカー・オプティクス 株式会社 嶋田 茂 氏
【概要】
着目する化学成分や分子構造の空間的な違いを高空間分解能で可視化する赤外分光イメージング法の重要性が益々高まっている。本講演では、二次元アレイ検出型システムの原理と応用を中心に、AFM-IRなどの最新の技術動向を交えて解説する。
15:35〜16:25
「顕微赤外分析法による樹脂材料の微小部・界面分析」

高分子学会フェロー、前・群馬大学客員教授、元・出光興産(株) 
西岡利勝 氏
【概要】
顕微赤外分光法の基礎的研究と応用的研究について講演する。PPラミネートフィルムの滑り性低下機構の解明、シンクロトロン放射光を光源とした顕微赤外イメージングによるハイインパクトPPパウダー内の組成分布解析、二次元相関分光法によるPSとPPE混合物の立体配座と相互作用の研究および空間分解能サブ100nmを達成したAFM-IRについて述べる。
会 場 群馬県立群馬産業技術センター 第1研修室 (前橋市亀里町884-1)
聴講料 無料
定 員 80名程度
主 催 群馬産業技術センター 群馬県分析研究会
申込締切 平成26年6月11日(水)
申込方法 参加申込書(PDFファイル:203KB)に参加者氏名(複数可)、会社名、ご連絡先(TEL、FAX、メールアドレス)を明記の上、FAXまたはメールにてお送りください(必要事項が記載されていれば、申込書を用いなくても結構です)。
お問い合わせ先

群馬産業技術センター 材料技術係 担当:石田
〒379-2147 前橋市亀里町884-1
TEL:027-290-3030 FAX:027-290-3040
E-mail: git@tec-lab.pref.gunma.jp