ホームへ戻る 群馬産業技術センター 東毛産業技術センター

センターへのアクセス
(地図・交通案内)

[サイトマップ]

ホーム センター案内 技術相談 試験・分析 機器・施設利用 研究の実施 研修・セミナー 情報提供 関連機関

トップページ > 研修・セミナー > 産学官交流出会いの場

「産学官交流出会いの場」 〜連携から連帯へ〜
テーマ「生活環境」


1.開催日時

平成18年2月8日(水) 14:00〜17:15

2.場 所

群馬産業技術センター 多目的ホール
 前橋市亀里町884−1  (地図・交通アクセス

3.今回のテーマ

「生活環境」

4.内 容

あいさつ 群馬産業技術センター 所長  植松 豊
技術シーズの提供
 ○「21世紀の建築」 14:05〜
  前橋工科大学 地域研究開発センター  樫野 紀元 教授
<内 容>センテナリアン※の時代、建築物は、都市の基盤ともなし得る長期耐用型とすることが求められている。今回、今後望まれる建築の姿を描き、それを達成するための要素技術の開発に係わる問題点を抽出します。  ※センテナリアン・・・100歳以上の人。
 
 ○「木造ルネサンス −自然の恵みを生かすこと−」 14:45〜
  前橋工科大学 工学部建築学科  石川 恒夫 助教授 
<内 容>住まいは「第三の皮膚」であり、安全で健康な暮らしを支える器であると同時に、生活する上でのパートナーでもあります。 そして昨今のシックハウス症候群(住まいが人間を病気にする)の問題からわかるように、最も身近な環境保護の対象でもあるのです。自然の恵みを生かしつつ、県産材を活用した健康な住まいについて事例をとおして考えたいと思います。
 
 ○「産業界から見た、環境技術研究開発の長所・短所について」 15:35〜
  (株)キンセイ産業 代表取締役社長  金子 正元 氏 
<内 容>産学官の連携による石綿とフロンとの混合処理による無害化処理の研究開発や、産業廃棄物の乾溜ガス化燃焼による廃棄物焼却プラントを利用した廃木材利用による発電設備の開発等について、これまでの取り組みと今後の展開についての課題を含め紹介します。
 
 ○「産業技術センターにおける環境技術の研究について」  16:15〜
  群馬産業技術センター 研究開発グループ  鈴木 崇
<内 容>光触媒を用いた脱臭装置の開発を中心に、産業技術センターにおける環境技術の研究について紹介します。
■技術交流会  16:45〜  
 個別の技術交流の場として、交流会を行います。

5.参加費

無 料

6.申込み

参加をご希望なさる方は、平成18年2月7日(火)までに下記問い合わせ先にFAX(FAX用申込用紙)またはe-mailで直接お申し込みください。

7.主催

群馬産業技術センター、前橋工科大学

8.お問い合わせ

群馬県立群馬産業技術センター
 技術開発相談グループ 中村
 TEL:027-290-3071(音声案内後609) 027-290-3030(代) FAX:027-290-3040
 E-mail:git@tec-lab.pref.gunma.jp