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「産学官交流出会いの場」 〜連携から連帯へ〜
テーマ「接合・切断加工技術」


1.開催日時

平成17年7月26日(火) 13:30〜17:00

2.場 所

群馬産業技術センター 第1研修室
 前橋市亀里町884−1  (地図・交通アクセス

3.今回のテーマ

「接合・切断加工技術」

4.内 容

■話題提供
 ○ 技術シーズの提供 
  「プラズマアーク切断の実際と新技術」 13:35〜
  群馬大学工学部 機械システム工学科 楠元 一臣 助教授
<概要>汎用性の高い切断法であるプラズマアーク切断の能力や使用の現状を説明するとともに、新たな適用分野の事例を紹介し、最後に本切断法における最近の研究成果について概説します。
 
 ○ 技術シーズの提供
  「ろう接技術 〜電子機器のマイクロ接合から熱交換機のろう付まで〜」14:15〜
  群馬大学工学部 機械システム工学科 荘司 郁夫 助教授 
<概要>ろう接とは、接合母材間に母材よりも低い融点を持つ金属を溶融状態で注入して接合を行う技術です。流入金属の融点が450℃以上の場合を"ろう"、それ以下の場合を"はんだ"と呼んでいます。講演では、電子機器の実装技術として使用されている鉛フリーはんだ接合および熱交換機のろう付技術について紹介します。
 
 ○ 開発事例 
  「銅用ろう付炉を用いた銅および異種金属の接合とその応用例」 15:05〜
  (株)アタゴ製作所 技術部部長 大友 昇 氏 
<概要>(株)アタゴ製作所は、銅製の給湯器用熱交換器を主力製品とし、設計から生産までを請け負う開発型企業です。開発業務の一環として、産学官連携を積極的に取入れており、今回は、銅のろう付炉を利用したろう付けに関する共同研究とその応用例を紹介します。
 
 ○ 産業技術センター業務紹介 
  「材料のつなぎ方」 15:35〜
  群馬産業技術センター 研究開発グループ 福田 俊二
  <概要>溶接・接合技術は高温の科学として広く工業現場において実用化・応用化されています。ここでは、今後開発(進展)されると考えられる技術分野について解説します。
 
■技術交流会  16:15〜  
 個別の技術交流の場として、交流会を行います。

5.参加費

無 料

6.申込み

参加をご希望なさるかたは、参加申込書(PDF版)に必要事項をご記入のうえFAXまたはE-mailで、平成17年7月25日(月)までにお申し込みください。

7.お問い合わせ

群馬県立群馬産業技術センター
 技術開発相談グループ 中村、青木
 TEL:027-290-3030 FAX:027-290-3040
 E-mail:git@tec-lab.pref.gunma.jp