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「産学官交流出会いの場」
テーマ:「ロボットのデザイン・構築・活用」


終了しました

 群馬県立産業技術センターでは技術開発の中核的支援機関として、「産学官交流出会いの場」を開催し、技術開発を試みる企業と大学等の研究者とが積極的に交流できるきっかけの場を提供しています。
 今回は、技術の進歩が著しい分野であるロボットの活用事例について紹介いたします。産学連帯のきっかけにしていただければ幸いです。皆さまのご参加をお待ちしています。

開催日時 平成24年3月12日(月)13:30〜17:00
開催場所 群馬産業技術センター 第1研修室 (前橋市亀里町884-1)
テーマ 「ロボットのデザイン・構築・活用」
プログラム (1)「効率的なロボットの構築法について」
13:35〜14:15
  群馬産業技術センター 計測係 細谷 肇

 介護・生活支援分野のロボット分野に参入をお考えの企業様は沢山あると思います。しかし、これからロボット分野に参入する場合、メカ・プログラム共にゼロから構築していたのではとても時流に乗れません。
 そこで、比較的短時間でロボットを構築する手法について、当センターでトライを行った結果を交えて紹介します。
(2)「デンソー生産システムの進化とロボットの活用」
14:15〜15:15
  株式会社デンソーウェーブ FAサポートセンター長 西村 作一 氏

 生産技術の自社開発と、設備内製化へのこだわりから生まれた「デンソーのモノづくり」の中で、生産システムの進化や今後の生産システムのあり方について講演します。
 また、設備のフレキシビリティを向上させ、設備設計・製作の期間を大幅に短縮できる「ロボットを活用した自動化」を紹介します。
(3)「人と共存する生活支援ロボットのデザイン
      〜安全性と巧みさの両立〜」

15:25〜16:25
  早稲田大学 高等研究所 准教授 岩田 浩康 氏

 日本では今後、超高齢社会が急速に進み、2030年には現状より生産年齢人口が1400万人減(17%)となる見込みです。
 その解決手段の一つとして、医療介護や生活支援のためのロボットの導入が真剣に検討され始めています。
 このように高まりつつある潜在ニーズに応える上で、人の身の周りのお手伝いができる生活支援ロボットの技術課題をクリアにする意義は大きいと考えられます。
 本講演では、世界に先駆け開発した「人間共存ロボットシステム」の設計の妙について紹介します。
●交流会                           
16:30〜17:00

 個別の情報交換の場として、交流会を行います。
 講師、参加者同士の名刺交換、情報交換にご活用ください。
主 催 群馬県立群馬産業技術センター
共 催 NPO法人群馬県ものづくり研究会
ぐんまロボット勉強会
群馬県次世代産業振興戦略会議
参加料 無料
申込締切 平成24年3月9日(金)
申込方法 参加申込書 (PDFファイル:316KB)に必要事項をご記入の上、FAXまたはメール にてお送りください。
問い合わせ先

群馬産業技術センター 企画管理係 担当:清水
〒379-2147 前橋市亀里町884-1
TEL 027-290-3030(代表) FAX 027-290-3040
E-mail: git@tec-lab.pref.gunma.jp