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「産学官交流出会いの場」 〜連携から連帯へ〜
テーマ:「新エネルギーと環境対応技術の最新動向」


終了しました

 群馬県立産業技術センターでは技術開発の中核的支援機関として、「産学官交流出会いの場」を開催し、技術開発を試みる企業と大学等の研究者とが積極的に交流できるきっかけの場を提供しています。
 今回はテーマを「新エネルギーと環境対応技術の最新動向」として開催します。皆さまのご参加をお待ちしています。

日時 平成21年12月10日(木) 13:30〜16:45
場所 群馬産業技術センター 第1研修室 (前橋市亀里町884-1)
テーマ 「新エネルギーと環境対応技術の最新動向」
内容 (1)「水素エネルギーのインフラ(貯蔵・運搬法)と利用法について」
13:35〜14:25
  サンデン(株)開発本部先端技術開発室主管技師
   (早稲田大学環境総合研究センター客員准教授) ベ・サンチョル 氏


再生可能エネルギーには太陽、風、地熱、バイオマスなどがあり、これからのエネルギー源として注目されています。本講演では再生可能エネルギーを最も効率よく利用できる方法の1つである「水素エネルギー」について貯蔵・輪送のインフラと利用形態を紹介します。
(2)「低温プラズマを利用した触媒技術の環境応用について」
14:25〜15:15
  産業技術総合研究所 環境管理技術研究部門 
   励起化学研究グループ グループ長 尾形 敦 氏


本講演では、産総研で研究している低温プラズマ(及びオゾン)と触媒の複合化技術を利用した揮発性有機化合物(VOC)の処理方法と、大気圧酸素プラズマを触媒再生に応用した事例について紹介します。
(3)「産学連携による地域活性化に向けたJSTの事業説明」
15:25〜15:50
 (独)科学技術振興機構 
  JSTイノベーションサテライト新潟 米本 正 氏


JSTイノベーションサテライト新潟は大学等の研究成果を基に「産学官の交流」や「産学官による研究成果の育成」により地域の活性化や我が国の経済活性化に寄与するために各種の事業を展開しています。これら環境技術開発にも有効な事業概要を説明します。
(4)「固体触媒を用いるグリセリンからの水素製造技術について」
15:50〜16:15
  群馬産業技術センター 環境・省エネ係 鈴木 崇

固体触媒を用いるグリセリンからの水素製造技術について、FAME燃料製造時にグリセリンが副生するなどグリセリンの有効利用法が注目されつつあります。今回はグリセリンからの水素製造に関する触媒技術について紹介します。
●交流会                                  16:15〜16:45

個別の情報交換の場として、交流会を行います。
講師、参加者同士の名刺交換、情報交換にご活用ください。
参加料 無料
申込締切 平成21年12月3日(木)
申込方法 参加申込書(PDFファイル:317KB)に必要事項をご記入の上、FAXまたはメール にてお送りください。
問い合わせ先

群馬産業技術センター 企画管理係 担当:須田
〒379-2147 前橋市亀里町884-1
直通電話 027-290-3071(音声案内後604)  
TEL 027-290-3030(代表) FAX 027-290-3040
E-mail: git@tec-lab.pref.gunma.jp