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「産学官交流出会いの場」 〜連携から連帯へ〜
テーマ「福祉機器」


群馬県立産業技術センターでは技術開発の中核的支援機関として、「産学官交流出会いの場」を開催し、技術開発を試みる企業と大学等の研究者とが積極的に交流できるきっかけの場を提供しています。
 今回は連携協定を結んでいる前橋工科大学との共催で、テーマを「福祉機器」として開催します。
皆さまのご参加をお待ちしています。

1.開催日時

平成18年11月27日(月) 13:30〜17:00

2.場所

群馬産業技術センター 第1研修室
 前橋市亀里町884−1  (地図・交通アクセス

3.今回のテーマ

「福祉機器」

4.内容

技術シーズの提供
 ○「福祉機器の開発について」 13:35〜
  前橋工科大学 教授 山根 茂 氏
<内 容>障害を受けた機能や障害の程度は、人によって様々で、障害を軽減・補完する福祉機器開発では個別対応とならざるをえない。それは時間とコストがかかることになるが、モジュール化・システム化を目指しながら開発経験を積むことが大事であろう。
また最近のトピックスとして脳の運動野が障害を受けてもリハビリで直るという研究や運動機能回復促進の研究等について紹介する
 
 ○「機能性材料の福祉への応用」 14:00〜
  前橋工科大学 助教授 王 鋒 氏 
<内 容>高分子圧電材料などの機能性材料の特性を生かし、福祉分野への応用研究のいくつかの事例を紹介します。具体的に、睡眠時の呼吸・心拍計測、ウェアラブルな点字読み取りセンサなどの開発研究について解説します。
 
 ○「介護用ベッドの開発について」 14:40〜
  末広産業(株) 代表取締役社長 足立 道弘 氏
<内 容>高齢化が加速する現在、介護環境もそれに合わせて革命的変化が望まれます。
生活空間ベッド『ハイタッチ』は家具として介護ベッドとして、寝易く、座り易く、立ち上がり易い三拍子そろったベッドとして開発されました。この開発は終わることなく10種類以上ものシリーズ化を果たして未だに進化をし続けています。これこそベッドの革命となるでしょう。
 ○「福祉機器に関する技術支援事例」 15:20〜
  東毛産業技術センター 技術支援グループ  行方 真実
<内 容>群馬県立産業技術センターにおける福祉機器に関する事例紹介をします。特に重度障害の方を対象とした意思伝達装置を中心に、今まで試作・開発等で技術支援した事例について紹介します。
意思伝達装置とは、意識ははっきりとしているものの、口頭や筆談での会話をするのが困難な方向けに、介護者等とのコミュニケーションをサポートする装置です。
■技術交流会  15:40〜
 個別の技術交流の場として、交流会を行います。講師、参加者同士の名刺交換、情報交換にご活用ください。

5.参加費

無料

6.申込み

参加をご希望なさる方は、平成18年11月24日(金)までに下記問い合わせ先にFAX(申込用紙はご案内PDF(約300KB)の2ページ目)していただくか、またはe-mailで直接お申し込みください。

7.主催

群馬産業技術センター、前橋工科大学

8.お問い合わせ

群馬県立群馬産業技術センター 企画管理グループ 担当:中村
 TEL:027-290-3071(音声案内後609) 027-290-3030(代) FAX:027-290-3040
 E-mail:git@tec-lab.pref.gunma.jp