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農薬散布用マルチロータのご紹介


研究開発の概要  近年、農業において喫緊の課題となっている就農人口の減少と高齢化に対し、マルチロータ(ドローン)の活用を課題解決の一助とする。まずは、水稲生産において重労働な農薬散布を、農薬散布用マルチロータを開発により、作業の置換えと効率化を図る。
製品サンプルの写真 Mulsan DAX04
                 Mulsan DAX04
製品サンプルの特徴 ・農薬散布用マルチロータの認定を(一社)農林水産航空協会から国内で最初に取得
・農薬タンク容量10ℓ、大容量バッテリー搭載により、1フライトで1haに散布可能
・高精度ジャイロやGPS、しっかりしたノイズ対策により安定した飛行を実現
・ノズルやポンプの改良による、農薬の付着性能と低ドリフト性能の両立
・強化された機体構造、信頼性の高い機器搭載による、優れた耐久性
産業技術センターの役割 ・ロータ、モータ、アンプの組み合わせによるロータ効率やモータ特性評価を担当
・ノイズ計測やノイズ対策等の支援を実施
課題および今後の予定 ・1フライトでの散布面積がさらに広い機体の開発
・ウェイポイント飛行(自動飛行)における、高精度な散布境界の自動検出方法の開発
共同研究企業 TEAD株式会社 (群馬県高崎市 代表取締役社長 横山 勉)
担当者名 群馬産業技術センター 研究調整官 細谷 肇