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燃料電池自動車(FCV)用電動ウォーターポンプケースの開発のご紹介


研究開発の概要  燃料電池自動車(FCV)用電動ウォーターポンプケースは、金型に溶湯アルミを注湯しながら、金型を90°に起こしていく傾斜鋳造法で製造するが、引け巣不良の改善が課題であった。
 経験的鋳造条件でなくCAEによる科学的根拠を採用することにより、原因を特定し、冷却速度を調整することによる解決方法を提示して、引け巣不良を改善した。
製品サンプルの写真 電動ウォーターポンプケース
          ウォーターポンプ
製品サンプルの特徴 ウォーターポンプケースは燃料電池自動車「MIRAI」の熱制御システム用部品に採用された。
産業技術センターの役割 CAEによる原因分析、改善提案
共同研究企業 株式会社内外 (群馬県高崎市 代表取締役社長 小澤 淳)
担当者名 群馬産業技術センター 生産システム係 坂田知昭、須田高史