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自動車用吸気ダクトのご紹介


研究開発の概要  自動車用エンジンに空気を供給するダクトである、自動車用吸気ダクトは、過酷な冷熱環境及び振動環境に晒される。したがって、新製品開発時の耐久試験後の損傷評価は、損傷を確実に検知することが望まれている。そこで、X線CT装置を用いて損傷評価を高度化することにより、信頼性の高い自動車用吸気ダクトを開発した。
製品サンプルの写真 自動車用吸気ダクトの外観
         自動車用吸気ダクトの外観
製品サンプルの特徴 従来の損傷評価は目視のため、内部損傷を確実に評価することが課題であった。本製品はX線CT装置を評価に用いたため、その信頼性を向上したことが特徴である。
産業技術センターの役割 複合環境振動試験機による振動耐久試験とX線CT装置による損傷評価を実施した。
課題および今後の予定 平成26年10月、製品販売を開始した。
共同研究企業 富士ゴム工業株式会社(太田市脇屋町)
担当者:八木澤正規
担当者名 群馬産業技術センター  電子機械係 坂田知昭、石黒 聡
生産システム係 高橋勇一