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ならい位置決め表面仕上げ技術を用いた低型締力射出圧縮成形技術の開発のご紹介


研究開発の概要  本技術は、従来のプラスチック射出成形とは真逆の発想で、成形時のバリ発生を敢えて容認し、そのバリはならい位置決めによる自動バリ取り装置で仕上げて良品を得る(図1)、という全く新しい発想の射出成形システムである。本技術により、型締力の大幅な低減や薄肉製品への対応が可能(図2)、装置の小型化などによるコストダウン、或いは製品の歪み低減等が可能になる。
製品サンプルの特徴 実際の成型品の例
成形可能な型締力と板厚の範囲
課題および今後の予定 今後は、従来の射出成形では難易度が極めて高くなる自動車の車体やフロントガラスなどの超大物部材の射出成形システムとして、日本省力機械(株)が事業化を進める。
共同研究企業 日本省力機械(株)、千葉工業大学
担当者名 群馬産業技術センター 
材料技術係 山本亮一、石田一成
環境・省エネ係 田島 創
計測係 横山 靖