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ユニットバス部品(手すり)のご紹介


研究開発の概要  ユニットバスに使用される手すりは、金属パイプの心材にプラスチックを被覆したものであります。手すり の使用環境は、浴室の使用時は高温となる反面、冬季の朝などは低温になるなど、浴室内の温度変化に左右さ れます。このため、手すりは、高温と低温の繰り返しによって部品が膨張と収縮とを繰り返すため、心材の金 属と被膜の樹脂の収縮率の違いによって割れが発生する心配がありました。
 そこで、金属パイプよりも収縮率の大きいプラスチック部分について、膨張や収縮を減少させる対策を実施 しました。その結果、低温・高温の温度変化に対してもプラスチックの膨張や収縮を低減することができまし た。
製品サンプルの写真 手すり
課題および今後の予定 浴室用の手すりとして販売中
共同研究企業 株式会社 柴田合成
担当者名 群馬産業技術センター 小宅 勝、福島祥夫、須田高史