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平成20年度 研究報告

 平成20年度における、群馬産業技術センターの研究報告を一括ダウンロード(PDF 18.6MB)できます。


各研究の概要確認やダウンロードは以下のリンクより行えます。


プロジェクト研究

その他の試験研究

再録

  • Selective Propene Synthesis from Ethene without Metathesis on Silica Supported Cobalt Catalyst
     (T. Suzuki)
  • Recycling of Used lubricant by Utilizing High Electric Field
     (P. Prawitwong, Y. Ishikuri, E. Akaishi, E. Tajiri, T. Suzuki, S. Takigami)
  • Improvement of VOCs Adsorption on Carbon Materials Derived from Sewerage Sludge by Treating Various Acids
     (H. Komatsu, T. Suzuki, A. Narisawa)
  • 射出成形における樹脂流動の可視化、現象の数値化技術
     (高橋勇一・小板橋義和・小宅勝)
  • リパーゼ分解性ポリカプロラクトン樹脂フィルムの表面形態と高分子構造評価
     (清水弘幸・宮下喜好・山本亮一・瀧上眞知子)
  • フォトリソグラフィにより形成されたAu電極を用いたVDF/TrFEキャパシターの強誘電性
     (山本亮一・岡田成史・高橋芳行・古川猛夫)
  • Simultaneous Measurements of (Q-V, C-V) and (Q-t, C-t) Characteristics in an MFS Capacitor with Ferroelectric VDF-TrFE Copolymer as a Gate Dielectric
     (R. Yamamoto, A. Okada, D. Ito, Y. Takahashi, T. Furukawa)
  • Polarization and Carrier Dynamics in MFS Capacitor with VDF/TrFE Copolymer Gate Dielectric and its Application to Capacitance Read-Out Memory
     (R. Yamamoto, A. Okada, S. Kanai, Y. Takahashi, T. Furukawa)
  • Ferroelectric Switching Dynamics in a Thin VDF/TrFE Copolymer Film Spin-Coated on a Si-Substrate
     (T. Furukawa, S. Kanai, A. Okada, Y. Takahashi, R. Yamamoto)
  • 飛行時間型二次イオン質量分析法によるクロメート皮膜解析
     (徳田敬二・宮下喜好)
  • 高屈折率媒質入射赤外外部反射スペクトルの特徴と金属表面分析
     (宮下喜好)
  • ポリスチレン樹脂材料の乾燥処理条件と樹脂材料劣化評価
     (小林俊之・宮下喜好)
  • ケミルミネッセンスおよびスピントラップESR法による活性酸素消去能評価方法の検討
     (高橋仁恵・宮下喜好)
  • Inactivation System Using Silver Electrode by High Voltage Pulsed Electric Field
     (I. Yoshino, T. Ohshima, S. Sato, M. Sato)

プロジェクト研究
コイルバネ埋め込みウレタンフォーム複合材料の圧縮変形特性
Compressive Deformation of Composite Materials Combined with Urethane Foam and Coil Spring.
宋 東烈・荻原慎二
[概要]
 密度が異なるウレタンフォームとコイルバネを組み合わせした複合材料の圧縮変形挙動を明らかにするために負荷除荷試験を行った。複合化試験片においては、圧縮量が小さい領域では、ウレタンフォームの荷重よりもバネの荷重が大きいため、荷重−変位曲線はほぼ線形となった。大変形領域では、ウレタンフォーム内のセルが潰され、セル壁同士の接触が増え、フォーム全体の変形抵抗が高くなることで、荷重の増加が著しい。また、同様の理由でウレタンフォームの密度が大きいほど載荷能力が大きくなった。
[キーワード]
 コイルバネ、ウレタンフォーム、複合材料、圧縮荷重−変位挙動
詳細(PDF 322KB)

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プロジェクト研究
製パン用酵母「美の和酵母」の改良研究
Studies on Improvement of “Minowa” Yeast.
関口昭博
[概要]
 群馬県オリジナル製パン用酵母である美の和酵母の低糖・無糖生地での発酵力の改善を試みた。2-DG耐性株を取得したところ、親株よりマルトース発酵力の優れた酵母のほか、発酵特性の異なる酵母を数株取得することができた。
[キーワード]
 パン、酵母、マルトース、2-DG
詳細(PDF 239KB)

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プロジェクト研究
ガスクロマトグラフィーを応用したVOCs吸着挙動評価技術
− 下水汚泥炭素材の吸着挙動評価 −
Application of Gas Chromatography to Evaluation of Adsorption of VOCs on Carbon Material Derived from Sewage Sludge.
小松秀和・鈴木 崇・福島祥夫・村田知宏・成澤篤史・新田昌弘
[概要]
 大気環境への影響が懸念されている揮発性有機化合物(VOCs)の除去技術として、VOCsの回収再利用が可能な吸着法に着目した。吸着挙動評価法として、測定に長時間を要する連続流通法に代わり、ガスクロマトグラフィーを応用した評価技術を考案した。本法により種々VOCsの下水汚泥炭素材上での吸着挙動を評価したところ、下水汚泥炭素材ではアセトアルデヒド、アセトン、メチルエチルケトンなどカルボニル化合物が選択的に吸着される可能性が示唆された。この要因として、下水汚泥炭素材に含まれるCaなどの成分が関与していることが推定された。また、本法は迅速かつ簡便にスクリーニングできることから、吸着剤のVOCs吸着挙動評価技術として有効であることがわかった。
[キーワード]
 ガスクロマトグラフィー、VOCs、揮発性有機化合物、下水汚泥、吸着剤
詳細(PDF 253KB)

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プロジェクト研究
3次元測定機の信頼性向上に関する研究
− 簡易精度検査機による3次元測定機の検査 −
Research on reliability improvement of CMM (Coordinate Measuring Machine) .
− Inspection of CMM by a simple accuracy inspection gauge −
中村哲也・細谷 肇・鏑木哲志
[概要]
 3次元測定機の信頼性向上のため、その精度検査方法について研究を行った。可動式ゲージを用いた3次元測定機の検査方法の検証を行い、3次元測定機の精度モニターを実施した。その結果、従来の固定式ゲージによる精度と同等の結果が得られ、簡易精度検査機の有効性を確認した。
[キーワード]
 3次元測定機、可動ゲージ、精度検査
詳細(PDF 246KB)

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プロジェクト研究
計測技術の向上に関する研究(第3報)
− 画像測定機による2次元マスクパターン持ち回り測定 −
Study on a measurement technique improvement (3rd Report).
− Roundrobin test of a two dimensional pattern measurement using a CMM with an image probing system −
鏑木哲志・細谷 肇・中村哲也・小谷雄二・眞下寛治
[概要]
 当センターの計測技術向上のため、独立行政法人産業技術総合研究所が主催する画像測定機用2次元マスクパターン校正の持ち回り測定に参加した。その結果、産業技術総合研究所の提供する参照値と概ね同等の結果が得られ、当センターの計測技術の妥当性を確認した。
[キーワード]
 計測、画像測定機、2次元パターン、持ち回り測定
詳細(PDF 365KB)

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プロジェクト研究
計測技術の向上に関する研究(第4報)
− 画像測定機による2次元マスクパターン測定における不確かさ評価 −
Study on a measurement technique improvement (4th Report).
− Evalation of uncertainty in a two dimensional pattern measurement using a CMM with an image probing system −
鏑木哲志・細谷 肇・中村哲也・小谷雄二・眞下寛治
[概要]
 当センターの計測技術向上のため、独立行政法人産業技術総合研究所が主催する画像測定機用2次元マスクパターン校正の持ち回り測定に参加した。不確かさの評価を行い、当センターの計測技術の妥当性を確認した。
[キーワード]
 計測、不確かさ、画像測定機、2次元パターン、持ち回り測定
詳細(PDF 297KB)

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その他の試験研究
固定層ガス化システムの開発及びガス化試験
Development of Fixed Bed Gasification System and Preliminary Trial of Gasification in that System.
小松秀和・鈴木 崇・田島 創・福田俊二
[概要]
 群馬県は養豚及び酪農が盛んな畜産県であるが、年間320万トンも排出されている畜産廃棄物への対応が課題であった。そこで畜産廃棄物からのガス燃料製造に着目し、処理量1kg/hの固定層ガス化システムを開発した。加熱方式には生成ガス発熱量の向上に有効な外熱式を採用した。豚コンポスト原料を用いた供給試験の結果、高含水率原料ではスクリューフィーダーによる移送量は減少したが、水分率20及び25%の原料では良好に供給できた。そこで、開発したガス化システムを用いて、処理量0.58及び 1.1kg/hで水分率20%の豚コンポスト原料の連続ガス化試験を行ったところ、発熱に寄与する成分としてCO, H2及びCH4が得られた。生成ガスの発熱量は開発目標とした2000kcal/Nm3以上であった。
[キーワード]
 ガス化、バイオマス、畜産廃棄物、固定層反応器
詳細(PDF 327KB)

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その他の試験研究
グリセリンの接触水蒸気改質による水素製造の試み
Exploratory Attempt to Produce Hydrogen by Catalytic Steam Reforming of Glycerin.
鈴木 崇・村上恵理・木村 光・瀧上昭治
[概要]
 廃食用油を原料とする脂肪酸メチルエステル燃料(FAME)は非石油系燃料として注目されている。FAME製造に伴い多量に副生するグリセリンは燃焼されるに過ぎない。本研究ではグリセリンの有効利用法として接触水蒸気改質によりグリセリンからの水素発生を試み、グリセリンの水蒸気改質の基礎的な特性把握と問題点を考察した。
[キーワード]
 水素製造、水蒸気改質反応、不均一系触媒、グリセリン、FAME
詳細(PDF 267KB)

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