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平成17年度 研究報告

 平成17年度における、群馬産業技術センターの研究報告を一括ダウンロード(PDF 23.6MB)できます。

 各研究の概要確認やダウンロードは以下のリンクより行えます。

プロジェクト研究

その他の研究

支援事例

プロジェクト研究
生産管理のための支援ツールの開発(第3報)
Development of the Supporting Tool for Production Management and Control System(3rd Report) 
坂本明子
[概要]
 平成15年〜17年度の3ヵ年計画で、中小製造業が自社の製造過程を支援するシステムを自ら開発・運用するためのシステム開発技術に関して調査し、自社開発による生産管理のための支援ツールに関して、研究開発を実施してきた。開発した生産管理システムの事例および課題など、センターが行なった取り組みについて報告する。
[キーワード]
 生産管理、システム開発
詳細(PDF 1.97MB)

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プロジェクト研究
JGNII配信映像の中継配信に関する実験
The relaying experiment of broadcasting movie from JGNII
北林 秀也・石黒 聡・水沼 一英・葛西 哲也
[概要]
 JGNIIから配信されるDV規格の高品質動画を、帯域幅の狭い回線に中継配信する実験を行った。これにより、映像種別によって適切な中継配信用信号入力の選別が行えた。
[キーワード]
 JGNII、中継
詳細(PDF 970KB)

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プロジェクト研究
Webサーバクラスタリングの性能検証
The performance verification of the cluster of web servers.
水沼 一英
[概要]
 オープンソースソフトウエアを利用してWebサーバのクラスタリングを行い、フェールオーバークラスタ、負荷分散クラスタについて性能の検証を行い、良好な結果を得ることができた。
[キーワード] クラスタリング フェールオーバー 負荷分散
詳細(PDF 1.51MB)

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プロジェクト研究
冷凍空調機の故障予知システム開発(第1報)
Development of the Failure Prediction System for Refrigerating and Air Conditioning Machine
細谷 肇
[概要]
 食料品販売店舗などに既設の業務用冷凍空調機は、冷凍機能が失われてから故障を検知している。故障が検知された時点では、既に約4割のフロンが大気中に放出されている。そこで、冷凍空調機の故障予知を行うことで、フロン排出量を低減するシステムを現在開発している。今回、初年度の開発期間が終了するに当たり、現状の開発状況について報告する。
[キーワード]
 冷凍空調、フロン、故障予知
詳細(PDF 1.6MB)

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プロジェクト研究
時系列振動解析による出水時の河川堤防の振動特性と水位の相関性評価
Estimation of Correlation Between Water Depth and Vibration Characteristics of Embankment Using Time Series Analysis
宋 東烈 青木隆行
[概要]
 堤防などの河川構造物などが出水時に受ける振動の時系列解析を行い、出水現象の代表的な物理量の水位の変動が振動の時系列パラメータによって推定できる可能性を確認した。
[キーワード]
 堤防、水位、振動、時系列パラメータ
詳細(PDF 1.37MB)

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プロジェクト研究
非線形振動モデルによる加工異常の推定
Estimation of Machining Abnormal by Nonlinear Vibration Model
宋 東烈
[概要]
 本研究では、切削加工時に発生する振動信号を非線形カオス時系列解析を行い、その特徴パラメータであるリヤプノフ指数により、従来異常判別が困難とされた工具の初期摩耗の診断が可能であることを示した。
[キーワード]
 工具摩耗、カオス時系列解析、時系列パラメータ、リヤプノフ指数
詳細(PDF 780KB)

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プロジェクト研究
下水汚泥由来の炭素材による揮発性有機化合物の除去検討
Removal of Volatile Organic Compounds (VOCs) by Using Carbon Materials Derived from Sewage Sludge
鈴木 崇・福島祥夫・村田知宏・樫本 弘
[概要]
 揮発性有機化合物(VOCs)は温室効果を引き起こすほか、紫外線と窒素酸化物が存在すると、オキシダントを生成し光化学スモッグの原因となる。また、水中に溶解したした場合には、井戸水の汚染などにもつながり、環境保全の観点から除去技術が重要となる。本研究では常圧流通系反応装置を用い、下水汚泥から得られた炭素材の用途拡大を視野に入れ、これらを吸着剤に応用したときのVOCs除去を検討した。
[キーワード]
 揮発性有機化合物、VOCs、下水汚泥、吸着剤
詳細(PDF 960KB)

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プロジェクト研究
プラズマ放電を利用した臭気物質除去装置の実証
Proof Run in Regard with Removal of Odor Materials Including Small Particles as Small Carbon Particles by Utilizing Plasma Discharge
鈴木 崇・瀧上昭治・田尻栄一・松岡昭男・新田昌弘・赤石江位子・石栗幸博
[概要]
 臭気が原因となる苦情件数は全国で年間23,000件に達すると言われ、住宅地近傍の事業者が発生源になる場合が少なくない。本研究では、油分や煙分などの微小な粒子を含有する臭気を対象とする脱臭技術開発に焦点を絞り、処理量15m3/minの実証装置を製作し、日本香堂(株)東京工場にて実証試験を行い、商品化に備えた検討を行った。
[キーワード]
 臭気除去技術、プラズマ放電、オゾン、触媒、実証試験
詳細(PDF 1.23MB)

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プロジェクト研究
群馬県産酵母の遺伝子解析
Molecular Analysis of a Baker's Yeast Developed in Gunma Prefecture
福本亮平・関口昭博・高橋仁恵・仁科淳良
[概要]
 旧群馬県工業試験場において育種されたオリジナルパン酵母1−6株の染色体DNAおよびトレハロース代謝関連遺伝子の解析を行った。パルスフィールドゲル電気泳動により染色体DNAを分析した結果、1−6株は一般的なパン酵母サッカロミセス セレビシエに属することが明らかとなった。また、トレハロース分解酵素、合成酵素遺伝子のゲノム中のコピー数の違いから、市販酵母株と1−6酵母の識別が可能であった。1−6酵母ではトレハロース分解酵素の活性が低下していることから、トレハロース蓄積の原因の1つとして分解能力の低下が考えられた。
[キーワード]
 パン酵母、トレハロース、パルスフィールドゲル電気泳動
詳細(PDF 1.30MB)

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プロジェクト研究
清酒の品質向上研究(平成17年度) −群馬新酵母の改良−
Studies on Quality Improvement of Selected Sake Yeast(2005)
増渕 隆・上山 修・高橋仁恵
[概要]
 産業技術センターで育種した群馬KAZE酵母6057株の改良を継続して行っている。市場での嗜好の変化に対応するため、カプロン酸エチルの他、酢酸イソアミル生成量が多い株を選抜した。6057-1042株は、酸の生成が少なく、甘く上品な香りが特徴である。
[キーワード]
 群馬KAZE酵母、酢酸イソアミル、カプロン酸エチル
詳細(PDF 832KB)

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プロジェクト研究
群馬県における清酒用醸造用水の調査
Examination in Water for Sake Brewing in Gunma (2005)
増渕 隆・小林俊之・木部繁子
[概要]
 群馬県内の清酒醸造用水について、26製造場から原水と処理水を採取し、鉄、マンガンなど13項目について分析を行い、それぞれ平成7年度の値と比較した。鉄が少なく、中程度の軟水である傾向は今回も変わらず、概ね清酒の仕込み水として適していることは変わらない。全体の傾向として、鉄、マンガン、クロール、硝酸、硫酸は前回と比べて少なくなったが、有機物が若干高くなった。
[キーワード]
 清酒用醸造用水
詳細(PDF 844KB)

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その他の研究
ISO 17025認定取得推進(H17) −試験所間比較(長さ) −
Program for Laboratory Accreditation to ISO 17025 in Gunma Prefectural Industrial Technology Research Laboratory
眞下寛治・細谷 肇・小谷雄二・鏑木哲志・田辺佳彦・中澤裕士
[概要]
 製品・部品を測定・試験したデータの信頼性を確保するために、 ISO 17025に基づく認定試験所が求められている。センターでは、平成17年2月に長さ(端度器:ブロックゲージ)でJCSS(MRA)の認定を受けた。今回、ブロックゲージの試験所間比較に参加した結果、ブロックゲージの校正能力をあらためて確認した。
[キーワード]
 校正、試験所間比較、JCSS
詳細(PDF 960KB)

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その他の研究
赤肉ウメの機能性に関する研究
Research on functionality of red Ume
徳江 健・木村紀久
[概要]
 群馬県は全国第2位のウメの生産高があり、地場産業としてウメの生産に力を入れている。また、県内各所に漬物等のウメ加工品を生産している中小企業が多い。ウメはクエン酸以外にも様々な機能性成分を含み健康増進を図る加工品の食品素材として適している。しかし、産地間競争や輸入ウメの増加により需要、価格は低迷している。群馬県ではウメ産地の活性化を図るために、スモモにウメを交配した種間雑種の赤肉ウメ新品種を育成した。この赤肉ウメの機能性及び成分について分析検討した。
[キーワード]
 抗酸化性、DPPHラジカル消去法、ロダン鉄法、フォリン−デニス法、TBA法
詳細(PDF 1.22MB)

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支援事例
軽度難聴者支援機器の製品サンプル試作
The product sample of the support apparatus for slight hardness-of-hearing persons
吉澤弘高・行方真実・藤井茂樹
[概要]
 軽度難聴者向け支援機器を製造販売する県内企業からの技術相談を受け、新製品の製品サンプルを試作した。
[キーワード]
 難聴、補聴器、製品サンプル、試作
詳細(PDF 1.01MB)

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