ホームへ戻る 群馬産業技術センター 東毛産業技術センター

センターへのアクセス
(地図・交通案内)

[サイトマップ]

ホーム センター案内 技術相談 試験・分析 機器・施設利用 研究の実施 研修・セミナー 情報提供 関連機関

トップページ > 研究の実施 > 外部発表資料

中小企業技術開発産学官連携促進事業 成果普及発表会

塩化ビニル代替ポリマーの開発と応用

開催日時開催場所発表者発表内容発表資料のダウンロード


開催日時

平成15年3月6日(木)

[ページの先頭に戻る]

開催場所

富山県工業技術センター技術開発館ホール

[ページの先頭に戻る]

発表者

化学技術グループ 近藤尚志(当時)

[ページの先頭に戻る]

発表内容

下表のとおりのテーマおよび内容で発表がありました。
この内容を含む成果普及発表会テキストは、技術相談等のおり提供することが可能ですのでお申し付けください。
また、「塩化ビニル代替ポリマーの開発と応用」(近藤)の発表資料については、PDFファイルを下記ダウンロードに掲載しました。

テーマ名及び内容 発表者
「高リサイクル性プラスチック材料の開発と利用技術」
マトリックス樹脂にポリカーボネートを選定し、液晶ポリマーとのアロイ化技術やそれらのリサイクル性や成形加工技術について検討し、引張強度、衝撃強度に優れた材料改質を行った。この改質した材料を用いての製品開発や生分解性プラスチックの用途拡大を図るための製品開発等について報告する。
秋田県工業技術センター研究員
工藤素 氏
「環境・省資源を考慮したブロー成形最適化技術の研究開発」
ブロー成形へコンピュータシミュレーション技術を適用することにより、成形工程の理論的解明を行うとともに、その最適化を図った。ここでは、ブロー成形解析−構造解析統合化シミュレーション技術とその適用事例を紹介する。 
奈良県工業技術センター統括研究員
西村敬一 氏
「廃棄塩化ビニル利用技術の開発」
北洋木材と中質繊維板(MDF)粉を押出機により、溶融混錬し、プラスチックと木材粉の混合化によるリサイクル材料の開発を行った。木粉複合樹脂、MDF複合樹脂の物性評価や耐候性、吸水性の評価し、良好な材料改質をおこなうことが出来た。
富山県工業技術センター研究員
佐伯和光 氏
「生分解性プラスチックの成形性向上に関する研究」
生合成した微生物産生生分解性プラスチックを化学的に改質して側鎖にエポキシ基を持つ生分解性プラスチックを開発し、ポリ乳酸(PLA)とのブレンドについて検討しました。添加剤を用いたPLAとポリカプロラクトンとのブレンドについて検討した結果とあわせて報告する。
名古屋市工業研究所研究員
高木康雄 氏
「塩化ビニル代替ポリマーの開発と応用」
塩化ビニル樹脂代替材の開発を、環境負荷の低いポリオレフィン系樹脂をベースに検討した。特に研究は、表面ぬれ性の改善と難燃性の付与に重点を置き、それぞれ表面改質とリン酸誘導体による難燃化について検討した。
群馬県工業試験場主幹兼独立研究員
近藤尚志

[ページの先頭に戻る]

発表資料のダウンロード

「塩化ビニル代替ポリマーの開発と応用」(近藤)の発表資料のみPDFファイルとしてダウンロードできます。

ダウンロード: 「塩化ビニル代替ポリマーの開発と応用」(近藤)
(PDFファイル、ファイルサイズ:21KB)

※PDFファイルの閲覧には、Adobe社のAcrobatReaderが必要となります。AcrobatReaderのダウンロードは、Adobe社のAcrobatReaderダウンロードサイトより行えます。
AcrobatReaderのダウンロードサイトへ