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音響解析システムのご紹介

〜 製品が発する騒音の測定や、吸遮音材料の評価が行えます 〜


本装置は各種機器から、どれくらいの音が出ているのかを測定する場合に利用されています。騒音レベル測定、等価騒音レベル測定、最大騒音レベル測定などにご利用になれます。

機 器 名 音響解析システム
型 式 3560D PULSE、4206、UA-1630等
メーカー名 ブリュエル・ケアー
外観写真
外観写真 外観写真
このような試験が可能です
(用途)
無響室(雑音のない部屋)内において、マイクロホンで音を測定することにより、下記のような評価が行えます。無響室は床を敷くことにより、簡易的な半無響室として使用することもできます。
・ブザーやスピーカーの音の大きさ(音圧レベル)の測定
・電気製品が発する騒音の大きさ(騒音レベル)の測定
・音響パワーレベルの測定
・音の高低(周波数成分)の分析

外観写真
また、音響管を使用して、音響材料の吸遮音特性の評価が行えます。
・垂直入射吸音率の測定
・垂直入射透過損失の測定

音響管
仕 様 ・通常帯域入力(〜20 kHz):12 ch
・広帯域入力(〜100 kHz):2 ch
・FFT分析、CPB(1/nオクターブ)分析、オーバーオールレベル分析(騒音計)
・垂直入射吸音率と垂直入射透過損失の測定
  低周波用:50 Hz〜1.6 kHz、φ100 mm
  高周波用:500 Hz〜6.4 kHz、φ29 mm
利用例 【周波数分析例】

周波数分析例
設置場所 東毛産業技術センター(太田)
担 当 係 光計測係
連 絡 先 TEL:TEL:0276−40−5090
依頼試験
手数料
・音圧・騒音測定試験 6,320円/件
・音響パワーレベル測定試験 14,500円/件
・垂直入射吸音率測定試験 6,110円/件
・垂直入射透過損失測定試験 9,050円/件
・その他の音響計測試験 6,730円/時間
機器開放
使用料
・音響解析システム 1,740円/時間
・無響室を使用する場合、無響室の使用料(3,900円/時間)が別途必要。
・垂直入射透過損失を測定する場合、機器の使用料(150円/時間)が別途必要。
導入年度 2003年度
補助事業名 日本自転車振興会補助事業