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レトルト実験装置のご紹介

〜 レトルト食品を作ってみませんか 〜


本装置は、成形容器、パウチ、缶詰等に充填した食品を加圧加熱殺菌し、いわゆるレトルト食品を作ることを試験する装置です。

機 器 名 レトルト実験装置
型 式 UHR−40CT
メーカー名 株式会社神垣鉄工所
外観写真 外観写真
このような試験が可能です
(用途)
成形容器、パウチ、缶詰等に充填した食品を加圧加熱殺菌し、いわゆるレトルト食品を作ることを試験する装置です。
 実際に製造現場で使われている機械をスケールダウンした形状であり, 実機での製造に合わせた温度パターンデータを利用可能です。 熱水式、蒸気式のレトルト製造方法に対応します。 回転機能も備えているため、熱伝達の悪い食品にも効率的な熱伝達が可能です。(回転式で温度データパターン取り込み希望の場合は、準備がありますので早めに申し込みください。)
主な機能 【成型容器のための圧力制御など様々な条件の温度プログラムを設定可能です】
温度プログラムの設定

【密閉式の温度センサーを利用し、レトルト試験中に多点の温度変化を測定可能です】
温度センサー多点の温度変化の測定
仕 様 ・処理量    10Kg
・最高使用圧力 0.5MPa
・主要寸法 mm 400φ× 800L
・有効液量   80リットル
・加熱方法   多段
・処理機構   回転、静置
・圧力制御   定圧、含気

※熱水、蒸気兼用
利用例 (1)レトルト包装の形態

【パウチ】
パウチ
【缶詰】
缶詰

平パウチ、スタンディングパウチはシールおよび、真空包装がセンターで可能です(別途機器開放)
成型容器、缶詰はシール後、試料をお持ちこみください

(2)レトルト食品の例
レトルト食品の例レトルト食品の例レトルト食品の例
備 考 ・成型容器用シーラー、缶詰巻き締め機はありません。
・加熱による変色等食品の品質低下、成型容器の変形可能性があります。
設置場所 群馬産業技術センター(前橋)
担 当 係 食品・健康係、バイオ・微生物係
連 絡 先 TEL:027−290−3030
依頼試験
手数料
依頼試験には対応していません。
機器開放
使用料
1時間 1,130円
※機器使用に別途研修料がかかります。
導入年度 1994年度
補助事業名 その他