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高速液体クロマトグラフ核磁気共鳴装置のご紹介

〜 有機工業製品や樹脂材料の精密化学構造解析ができます 〜


本装置は、高速液体クロマトグラフを用いた各種分離NMR測定により、分子構造の情報が得られます。また、化合物の定量等も行うことができます。
 応用例として、医薬、材料、食品と幅広い分野で用いられており、構造解析、品質管理、定量分析ができます。

機 器 名 高速液体クロマトグラフ核磁気共鳴装置
型 式 AVANCE500
メーカー名 ブルカー・バイオスピン株式会社
外観写真 外観写真
このような試験が可能です
(用途)
【有機化合物の構造決定】
・赤外分光分析/質量分析/元素分析などの情報と組み合わせることにより、純度の高い有機化合物であれば構造を決定することも可能です。
混合物の場合、液体クロマトグラフの分離および分取手法により試料を分離精製して測定することも可能です。
【高分子化合物の構造解析】
・分子量に関係した情報を得ることが出来ます。
・立体規則性の決定、分子鎖の分岐構造、共重合体構造に関する詳細な情報を得ることができ、同種樹脂の異同判別の手がかりとなる情報を得ることが出来ます。
仕 様 ・基準周波数 1H 500MHz
・マグネットUltraShield Plus型
・分光器 AVANCE500 OneBay
・プローブ 5mm多核プローブBBO型(1H, 13C, 15N, 31P)
      4mm LCSEIプローブ(1H, 13C)
・LCシステム Agilent1200シリーズ、BPSU-12
設置場所 群馬産業技術センター(前橋)
担 当 係 化学材料係
連 絡 先 TEL:027−290−3030
依頼試験
手数料
核磁気共鳴分析 スペクトル測定
 1時間につき、5,500円
機器開放
使用料
高速液体クロマトグラフ核磁気共鳴装置
 1時間につき、2,620円
導入年度 2007年度
補助事業名 電源地域産業集積活性化事業