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複合環境振動試験装置のご紹介

〜 JIS、ISO等、各規格に準じた製品の振動試験ができます 〜


群馬産業技術センターに大型(高加速度、高周波数、大変位、温湿度対応)の複合環境振動試験装置(IMV EM2605)を導入し、平成31年3月より運用を開始します。本装置はJIS、ISO、ASTM等、各規格に準じた振動試験が可能です。
また、高速度カメラ、モーションキャプチャ等の分析機器と組み合わせて評価することで、製品の振動状態を解析することが可能です。

機 器 名 複合環境振動試験装置
型 式 EM2605
メーカー名 IMV株式会社
外観写真 外観写真
このような試験が可能です
(用途)
・JIS、ISO、ASTM、IEC、IST、JASO規格に準じた振動試験
・高速度カメラ、モーションキャプチャとの組合せによる振動解析
仕 様 ■構成
・振動発生機: EM2605
・温湿度チャンバー: Syn-4HW-70-VH
・高速度カメラ:IDPR2000
・モーションキャプチャ:P17W

■振動発生機仕様
・加振力 Sin:54kN、Random:54kNrms、Shock:108kNpeak
・最大変位 100mmP-P
・最大速度 2.4m/s
・周波数範囲 3〜2600Hz
・最大搭載質量 1000kg

〈垂直方向〉
(1)振動発生器単体使用時
・最大加速度 Sin:87G、Random:61Grms、Shock175Gpeak
・周波数範囲 3〜2600Hz
(2)200×200×200mm 立方体治具使用時
・最大加速度 Sin:75G、Random:53Grms、Shock151Gpeak
・周波数範囲 〜2000Hz
(3)500×500×120mm 垂直補助テーブル使用時
・最大加速度 Sin:51G、Random:36Grms、Shock102Gpeak
・周波数範囲 〜2000Hz
(4)950×950×90mm 垂直補助テーブル使用時
・最大加速度 Sin:39G、Random:27Grms、Shock77Gpeak
・周波数範囲 〜300Hz

〈水平方向〉
(1)1000×1000 水平補助テーブル使用時
・最大加速度 Sin:31G、Random:22Grms、Shock63Gpeak
・周波数範囲 〜1000Hz

■温湿度チャンバー仕様
・試験室寸法 W1200×D1240×H1050mmv
・温度範囲 -70℃〜180℃
・湿度範囲 20%RH〜98%RH
・温度降下時間 180℃→-40℃ 3.0℃/min
・温度上昇時間 -40℃→180℃ 3.0℃/min

■高速度カメラ仕様
・撮影速度 2000コマ/秒以上
・撮影機能 異常検出前の動画像および変位データをトリガ録画可能
・出力 動画像、静止画像、変位データ記録

■モーションキャプチャ仕様
・フレームレート 360fps
・センシング精度 0.1mm
・出力 動画像および座標値、変位、速度、加速度、角度、角変位、角速度データ
設置場所 群馬産業技術センター(前橋)
担 当 係 生産システム係
連 絡 先 TEL:027−290−3030
依頼試験
手数料
振動試験
共振試験 1件につき 6,780円
耐久試験 1時間につき6,630円。1時間を超えるとき、1時間につき3,850円を加える。
複合試験 1時間につき8,450円。1時間を超えるとき、1時間につき5,900円を加える。
高速度カメラによる解析 1件につき 6,780円
モーションキャプチャによる解析 1件につき 6,780円
機器開放
使用料
振動試験機
振動試験 1時間につき3,240円
複合試験 1時間につき5,450円
導入年度 平成30年度
補助事業名 平成30年度公益財団法人JKA 小型自動車等機械工業振興補助事業(オートレースの補助)