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ガスクロマトグラフ質量分析装置のご紹介

〜 食品中の香りなどの揮発成分や、樹脂などの固体試料熱分解物を分析できます 〜


本装置は、食品中の香りなどの揮発成分や、樹脂などの固体試料熱分解物を、単一成分にガスクロマトグラフ (GC)で分離し、質量分析 (MS) の手法を用いて分析することができます。

機 器 名 ガスクロマトグラフ質量分析装置
型 式 7890B 5977A EGA/PY-3030D ODP3 TDU MPS2-xt
メーカー名 アジレントテクノロジー(株)、ゲステル(株)、フロンティア・ラボ(株)
外観写真 ガスクロマトフ質量分析装置外観写真
このような試験が可能です
(用途)
食品中の香りなどの揮発成分や、樹脂などの固体試料熱分解物を、単一成分にガスクロマトグラフ (GC)で分離し、質量分析 (MS) の手法を用いて分析する装置。 固相マイクロ抽出(SPME)や攪拌抽出(Twister)により、匂い成分の濃縮も可能で、またMS分析と人の嗅覚官能による匂い嗅ぎ分析との同時分析が可能。 固体試料についても熱分解装置を用いて、試料から発生するガスの温度プロファイル測定 (EGA) 法、一定温度で試料を加熱分解する瞬間熱分解法、試料中の揮発成分とポリマー成分の分析を行うダブルショット分析法による分析が可能。
仕 様 ・ガスクロマトグラフ(Agilent 7890B)
 :注入口2カ所、オーブン温度 室温+4℃〜450℃、FID検出器
・四重極型質量分析計(Agilent 5977A)
 :イオン化方式 EI 質量範囲 1.6〜1050u
・熱分解装置(EGA/PY-3030D)
 :温度制御範囲 室温+10℃〜1050℃ キャリアーガス切り替え装置付き
・匂い嗅ぎ装置(ODP3)
 :クロマトグラム重ね書き記録可能
・加熱脱着ユニット(TDU)
 :ヘッドスペース,SPME,Twisterに対応
・多機能オートサンプラー(MPS2-xt)
 :直接導入,ヘッドスペース,SPME,Twisterに対応
設置場所 群馬産業技術センター(前橋)
担 当 係 環境・エネルギー係
連 絡 先 TEL:027−290−3030
依頼試験
手数料
 
機器開放
使用料
 
導入年度 2015年度
補助事業名 地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金