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群馬産業技術センターは、東洋大学と「研究・技術開発の連携に関する協定」を締結しました


 群馬産業技術センターでは、学校法人東洋大学(本部 東京都文京区)と工学及び生命科学分野における研究・技術開発の連携に関する協定を締結しました。
 今後は、両機関がそれぞれ得意・専門とする分野の特色を生かして、研究・技術開発について連携を図り、県内企業への技術開発支援の強化及び両機関の研究開発水準の向上を目指します。

1.締結年月日

 平成20年1月10日

2.協定の内容

 (1) 高度技術の研究開発面での相互協力
 (2) 地域産業との共同研究の推進
 (3) 両機関の連携を推進する運営会議の設置
 (4) その他、必要と認める事項

3.連携のメリット

【群馬産業技術センター】
 東洋大学は、ナノテクノロジー・バイオ科学分野において国際的な評価が高く、同大学と連携することにより、今後の発展が期待されている医療・福祉・環境技術分野へのナノテクノロジー等の応用展開が可能となり、県内企業の新分野・新技術開発支援を強化できる。

【県内中小企業】
 群馬産業技術センターでは対応できないような技術分野において、同大学の研究における理論的な裏付けに基づいた技術支援が受けられるようになる。

※東洋大学側のメリットとしては、大学よりも、より現場に近いところで技術支援・研究開発を行っている群馬
 産業技術センターと連携することにより現場ニーズの細かな情報が得られることとなり、産学官共同研究を
 発展させることが可能となることがあげられる。

4.今後の取組

 協定締結を契機に両機関では、今後高度技術の研究開発面での相互協力、地域産業との共同研究の推進、研究成果の共同発表会等の開催などに取り組むこととしている。
 なお、群馬産業技術センターと東洋大学の連携は、主に生命科学部(板倉キャンパス)及び工学部・バイオ・ナノエレクトロニクス研究センター(川越キャンパス)との間で行われる予定である