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群馬産業技術センターと前橋市立前橋工科大学との連携に関する協定の締結について


群馬産業技術センター(所長 植松豊)は平成17年7月29日、前橋市立前橋工科大学(学長 松島巖)との間で包括的な連携協定を締結しました。

1.協定の趣旨

 産学官連携の一層の強化・充実を進めるため、学と官である両機関が、それぞれが得意・専門とする分野の特色を生かして、研究開発について連携を図り、地域企業への技術開発支援の強化及び両機関の研究開発水準の向上を目的として協定を締結する。

2.協定の内容

(1)高度技術の研究開発面での相互協力
(2)地域産業との共同研究の推進
(3)両機関の連携を推進する運営会議の設置
(4)その他、必要と認める事項

3.連携のメリット

【前橋工科大学】
・現在の技術開発では多くの技術分野で複雑に関連した技術が必要になっているため、群馬産業技術センターと連携することで、同大にはない機械、計測、バイオ等の技術分野が補完でき、更なる技術開発による地域貢献が可能となる。

【群馬産業技術センター】
・前橋工科大学の高い情報関連技術を吸収し、従来から備えている機械、計測、バイオ等の技術を融合させることで、地域企業の研究開発等に高い水準での技術支援が可能となる。

4.今後の展開

・当面の実施事業は、共同研究の実施、センター職員の同大への非常勤講師としての派遣、運営会議の設置等を行う。現段階での具体的な共同研究テーマは、次のとおりである。
(1)機械加工、車等のヘルスモニタリング技術の開発
(2)太陽光発電パネルの開発
(3)新しい方式によるCAD/CAMの開発

・前橋工科大学の基礎・応用研究と群馬産業技術センターの実用化研究を結びつけることによって、実用化の可能性が高まり、地域産業に有益な技術を提供する。
・将来的には、群馬産業技術センターが前橋工科大学の学生を受け入れ、研究・分析の現場体験を通じた技術者育成を行う。